Web上のクチコミや
レビューが増えない!
お客様の本音が
分からない!
集めた声を
活かせない!
『この辺で雰囲気の良いカフェは?』
『体調が良くないんだけど、おススメのお医者さんある?』
こんな風に検索すると、検索結果より先に"AIの回答"が表示される時代。
皆さんから送られるこのような質問にAIが答える時、Googleなどに掲載されているお客様からのレビューの内容が参照されています。
また、レビューは累計件数だけでなく、
「直近でどれだけ増えているか?」も重要だという見方もあります。
いずれにせよ、クチコミは『頑張って集めるもの』ではなく、
『日常的に集まり続けるもの』
にしておくことは、お店にとって大きなプラスになります。
クチコミックスは、その日々の積み重ねを少しでも楽にするために作ったツールです。
Googleや食べログのレビューが増えると何がよいのでしょうか?
ただ「星の数が増えて嬉しい!!」だけではありません。
Googleの公式見解と各種調査をもとに、5つの変化をご説明します。
お客様は「横浜 カフェ」のように、地域名や業種で検索してお店を探しますが、クチコミ(レビュー)が増えると検索結果で上位に表示されやすくなります。
実際Googleビジネスプロフィールの公式ヘルプによると、ローカル検索の順位が「関連性」、「距離」、「知名度」の3つで決まるとされています。
また「知名度」は、ビジネスにリンクしているWebサイトの数やクチコミの数などの情報に基づいており、クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索結果のランキングが高くなる傾向があるのです。
どんなに良いお店でも見つけてもらえなければ存在しないのと同じ。クチコミを増やせばその地域での存在感が増す訳です。
お客様は検索結果に並んだ数店舗を、無意識に見比べています。
ある調査では、半数以上の消費者が「30件以上」のクチコミを信用の基準にしているという結果が出ています。
近隣の同業店が40件あるのに自店が10件では、比較の段階で候補から外れてしまうのです。
大切なのは件数の絶対値ではなく、『近隣のお店と比べてどうか?』という点です。
クチコミが5件のお店に星1つが1件ついてしまうと、平均点は大きく下がります。
でも100件あれば、同じ1件の影響はごくわずかです。
クチコミを増やしておくことは、一度の低評価からお店を守ることにもつながります。「良い評価を集める」だけでなく、「評価を安定させる」という意味があります。
最近、検索するとAIによる要約が先に表示されるようになりました。そして60%以上の消費者がこのAI要約のみを参考にして購入する商品やサービスを決めているという調査結果があります。
そしてそのAIが「このあたりでおすすめのお店は?」に答える際、Googleのクチコミの内容が参照されていると言われています。クチコミを日常的に集めておくことは、これからの集客への備えになるのです。
※この項目はGoogleの公式発表ではなく、第三者による見解です。実際の検索結果への影響を保証するものではありません。
『クチコミックス』の設定は全然難しくありません。あなたがやることは"たった2つ"です。
店内にPOPとして置いたり、来店したお客様に配布したりして下さい。
お客様の回答はAIが自動集計・分析します。
マーケティングのプロも
あなたの店舗運営を支援します!
もちろん、全てAI任せではありません。
・どんな質問を設定すれば、より有意義なアンケートになるか?
・AIが実施する分析以外に、何か効果的な分析はできないか?
・得られた回答データを基に、自分は何をすればよいか?
などをプロのマーケティングリサーチャーに相談することも可能です。
担当するマーケティングリサーチャー:渡邉(Lactivator代表)は、大手自動車メーカーで15年間リサーチ業務を経験した後に独立し、現在は様々な業界のリサーチを行っている『マーケティング調査のプロ』です。
相談は事前予約制。30分/月まで追加料金無しでご相談いただけますので、最大限ご活用ください!